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F1ドライバー

堤優威の出身地や大学などプロフィールまとめ!これまでの経歴や年収についても

海外で活躍するレーサーが増え、日本のレースファンも増えてきて喜ばしいことですが、皆さんは推しのレーサーを見つけていますか?もし見つけていない人は、この記事で紹介している堤優威をおすすめします。この記事では堤優威を推す切っ掛けになりそうな出身地や出身校の情報などを紹介しているのでぜひ参考にしてください。また、これまでの経歴や年収も紹介しているので、自分好みの走りをする人かどうか吟味した上で推すかどうかを決めてみてはいかがでしょうか。

堤優威のプロフィール

1995年9月9日生まれの30歳で、出身地は神奈川県です。実家の詳細な場所は分かっていませんが、東京都町田市の和光高等学校出身であることが分かっているので、神奈川県の中でも東京都に近い場所に実家があると思われます。また、公式SNSのプロフィールから学部は不明ですが関東学院大学を卒業していることが分かっています。

2014年のレーサー経歴について

堤優威は2014年にB-MAXRACINGからRD10VでS-FJ茂木チャンピオンカップシリーズに参戦したことがあります。各レースの成績は以下のようになっており、シリーズ2位でシーズンを終えました。これがレース初出場とは思えないほどの腕だったため、多くのレースファンから注目されていました。特に驚かされたのはレースに対する修正能力で、第5戦では第1ヒートでトップと14秒近くの大差で6番手につけていたものの、第2ヒートでは2番手と好成績を収めていました。

レース名順位タイム
第1戦3位20分53.666秒
第2戦14位21分13.115秒
第3戦2位21分02.514秒
第4戦2位21分10.518秒
第5戦6位12分14.054秒
第6戦3位20分51.753秒

2015年と2016年の経歴

堤優威は2015年にスーパー耐久ST-4クラスにスポット参戦した他、MAZDAロードスターパーティーレースに参戦してシリーズチャンピオンを獲得しています。また、スーパー耐久ST-4クラスもスポット参戦でしたが、チームメイトの近藤翼や加藤彰彬らと好成績を収めることに成功し、堤優威がブレイクする切っ掛けを作れた年になったといえます。

一方MAZDAロードスターパーティーレースでは、2015年4月12日にロードスター(NC)で最年少勝利記録を19歳7か月で更新した経歴を持ち、同年のBestRookie賞を受賞しています。なお、2016年も同じくスーパー耐久ST-4クラスに出場し6位と惜しくも表彰台を逃してしまいましたが、GLOBALMX-5CUP世界1決定戦MAZDA日本代表では、レース2で3位に入賞する大快挙を果たしています。

MAZDAロードスターパーティーレースの成績
レース名順位
第1戦1位
第2戦1位
第3戦3位
第4戦3位
第5戦1位

2017年の経歴を調査した結果

堤優威の2017年の経歴を調べた結果、スーパー耐久ST-4クラスとGLOBALMX-5CUPJAPANとGAZOO86/BRZRace・クラブルマンシリーズに参戦したことが分かりました。スーパー耐久ST-4クラス以外はスポット参戦でしたが、GLOBALMX-5CUPJAPANでは決勝で10位を記録しています。一方スーパー耐久ST-4クラスはシリーズ5位を記録しており、去年の6位を超す形でレーサーとして確実に成長していることを内外に強くアピールしていました。

スーパー耐久ST-4クラス成績
レース名順位タイム
第1戦6位3時間23分2.040秒
第2戦完走ならず2時間55分20.491秒
第3戦5位4時間00分40.188秒
第4戦4位3時間2分52.675秒
第5戦38位68周遅れ

怒涛の2018年から2019年

堤優威は2018年から2019年にいろんなレースに参戦した経歴を持っています。代表的なのは、GLOBALMX-5CUPJAPANで、第1戦と第3戦と第5戦で1位入賞し、3勝でシリーズチャンピオンを獲得しています。さらに2018MX-5CUPCHALLENGE世界1決定戦レース1では優勝を飾っており、順調にレーサーとしてのキャリアを積み重ねているようでした。そして例年と同じく2019年にスーパー耐久ST-3クラスに出場した結果、ついに2勝してシリーズ3位入賞を果たしています。例年と比較してクラスを上げているので、本人の自信に繋がったのではないでしょうか?ちなみにGAZOO86/BRZRace・プロフェッショナルシリーズでもシリーズ3位を入賞しているので、堤優威がブレイクした年と言っても過言ではないでしょう。

スーパーGTいよいよ参戦

堤優威は2020年からスーパーGTに参戦しています。本格的に全レース参戦するのは2021年からで、第3戦鈴鹿サーキットでは初優勝を飾り、シリーズ5位入賞を果たしています。その後も堤優威は好成績を収めるシーズンが多く、中でも2023年のシーズン2位と2024年のシーズン3位は多くの人が堤優威の名を知る切っ掛けになったのではないでしょうか。残念ながら2025年はシーズン10位に沈んではいますが、富士スピードウェイで2位入賞しているところを見ると、決して調子が悪いわけではなさそうなので、2026年の成績はファンとして期待したいですね。

堤優威の年収について

堤優威はF1に参戦しているわけではないので、角田祐強 年収ほど高くはないでしょう。また、堤優威はMaxRacingがレースからスーパーGTから撤退することで、一度シートもスポンサーも失っているので、一時期かなり年収が落ち込んでいた可能性が高いです。ですが、その後INGINGと契約することで、多くのスポンサーを獲得しているため、700万から1000万近くの年収を獲得しているのではないでしょうか。なお、公式発表ではありませんが、過去の事例や噂などを加味すると、GT300クラスはどんなにベテランでも年収が1000万円以上になることが難しいようなので、ファンとしては堤優威にGT500クラスで走ってほしいですね。

まとめ

堤優威はスーパー耐久ST-4クラスから叩き上げのレーサーで、2018年から徐々に才能を開花させ2026年現在はスーパーGT300クラスで上位と争えるほどの実力を持つまでになりました。毎年のように耐久レースに出場している影響からか、ドライバーとしての集中力は目を見張るものがあります。また、一度タイムが出たコースは的確にドライビングテクニックを修正し、素晴らしいタイムを出す傾向があるため、2026年の成績次第ではGT500クラスで堤優威が走る姿を見ることができるのではないでしょうか。

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